削らない・神経をとらない治療

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治療した歯は寿命が短くなる!?

▼治療した歯の経過(例)
治療した歯の経過(例)


歯の神経を取ってはいけない理由


1.神経の治療に100%は存在しない。

歯の内部にある神経は、非常に複雑な構造です。先端に向かうにつれて細かく枝分かれをし、すべてを無菌的に治療をすることは不可能です。その為再治療になる可能性があります。
歯の神経

2.歯の寿命が短くなる

神経を抜くと、母血流がなくなるため、枯れ木のように弱くなります。歯根の先端に膿がたまることもあります。その為硬いものを食べたり、歯ぎしりや食いしばりで歯にひびが入ったり、折れることもあります。
歯根(レントゲン画像)

3.全身疾患の原因になる可能性がある

歯根にたまった細菌が全身に転移し、腎疾患・心疾患・リウマチ・癌・アレルギーなど全身疾患になる可能性があります。
虫歯から始まる全身の病気


できるだけ削らないための殺菌治療

当院では、『Nd:YAGレーザー』『ドックベストセメント』を併用して殺菌治療につとめています。

<注>成功率は残念ながら90%位で、症状によっては使えません。





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